こんにちは、Mくんです!
スマホを契約するとき、「こちらもいかがですか?」といろんなオプションをすすめられた経験、ありませんか?
その場ではよくわからず、つい「じゃあ…」と付けてしまいがち。でも、あとで見直すと「これいらなかったな」というものがかなり多いんです。
今日は元店員の立場から、「これは断ってOK」「これは考えてもいい」を正直に仕分けしていきます。契約前に読んでおくと、ムダな出費を防げますよ😊
そもそも、なぜオプションをすすめられるの?
まず前提として、店員さんがオプションをすすめてくるのは、悪意があるわけではありません。お店ごとに目標があったり、「一応ご案内しておく」という決まりがあったりするからです。
なので、すすめられても断って全然OK。遠慮する必要はありません。大事なのは「自分に必要かどうか」で判断することです。
断ってOKなことが多いオプション
① 使わない有料アプリ・情報サービス系
「〇〇し放題」「△△プレミアム」のような、月額のコンテンツサービス。最初の数ヶ月無料でも、解約を忘れて課金され続けるのが定番の”損”パターンです。使う予定がなければ、その場で断ってOK。
② とりあえず付けられる補償の”重複”
補償サービス自体は役立つこともありますが、クレジットカードや家族のプランですでに似た補償がある場合は重複になりがち。今あるものと被っていないか確認しましょう。
③ 使う予定のない周辺サービス
セキュリティアプリ、クラウド保存、見守り系など。便利なものもありますが、「なんとなく」で付けると使わずに料金だけ払うことに。必要になってから自分で付けるので十分間に合います。
「考えてもいい」オプション(人による)
すべてが不要なわけではありません。次のものは、使い方によっては入る価値ありです。
・端末の故障・破損の補償
スマホをよく落とす人、画面を割った経験がある人には、入っておく安心感があります。ただし前述のとおり、他の補償と重複していないかは確認を。
・大容量データや通話かけ放題
毎日たくさん通信・通話する人には、むしろ入れたほうがトータルで安くなることも。これは”オプション”というより、自分の使い方に合わせた選択です。
断るときのコツ
「断りづらい…」という人へ。むずかしく考えなくて大丈夫です。こう言えばOK👇
「今回は必要ないので、また必要になったら自分で付けますね」
これで角も立たず、スマートに断れます。店員さんも慣れているので、気まずくなることはありません😊
まとめ
オプションを見分けるコツは、この2つだけ。
- 「今すぐ自分に必要か?」で判断する(なんとなくで付けない)
- すでに似たサービス・補償を持っていないか確認する(重複を避ける)
そして、あとで必要になったら自分で付けられるものがほとんどです。だから契約時は「必要最低限」でスタートするのが、いちばん損しない選び方ですよ。
「今のスマホ、いらないオプション付いてないかな?」と思ったら、これを機に明細をチェックしてみてくださいね😊
それではまた!
Mくん

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