こんにちは、Mくんです!
「スマホの電池のもちが悪くなってきた…」
「充電してもすぐ減る気がする…」
——これ、本当によくある悩みです。今日は、スマホの電池をできるだけ長持ちさせるコツを、元店員の目線でお伝えします😊
ちょっとした心がけで、電池の”減りにくさ”も”寿命”も変わってきますよ。
まず知っておきたい「電池の減り」と「電池の寿命」の違い
・電池の減り … 1日の中でどれだけ早くバッテリーが減るか
・電池の寿命 … 何年も使ううちに、バッテリー自体が劣化していくこと
この2つは別の話。今日はどちらにも効くコツを紹介します。
① 画面の明るさを下げる
実は、電池を一番使っているのは「画面」です。画面が明るいほど電池を消費します。
「自動調整(明るさの自動調節)」をオンにするか、少し暗めに設定するだけで、電池のもちがけっこう変わります。屋内では、思っているより暗くても十分見えますよ。
② 使っていないアプリの通信・位置情報を見直す
アプリの中には、使っていないのに裏で通信したり、位置情報を取得し続けたりするものがあります。これが地味に電池を食います。
設定画面から、位置情報を「常に許可」しているアプリを見直して、本当に必要なものだけにすると節約になります。
③ 不要な通知をオフにする
通知が来るたびに画面が光り、電池を消費します。あまり見ない通知はオフにしておくと、電池の節約にもなり、通知に振り回されなくもなって一石二鳥です。
④ バッテリー節約モードを活用する
たいていのスマホには「省電力モード」「バッテリーセーバー」といった機能があります。外出先で「充電が心もとない…」というときにオンにすると、電池のもちを延ばせます。
⑤ 「充電しながら使う」をできるだけ避ける
充電しながら動画やゲームをすると、本体が熱くなります。熱はバッテリーの大敵で、寿命を縮める原因になります。できれば充電中は使わず、休ませてあげましょう。
⑥ 極端な「0%まで使い切り」「100%で放置」を避ける
意外かもしれませんが、最近のスマホのバッテリーは、0%になるまで使い切ったり、100%のまま充電しっぱなしにしたりするのが苦手です。
だいたい20〜80%くらいの範囲で使うのが、バッテリーにやさしいと言われています。神経質になる必要はありませんが、「使い切らない・満タン放置しない」を意識すると寿命が延びやすいです。
⑦ 高温・低温の場所に置かない
夏の車内や直射日光の当たる場所など、高温の環境はバッテリーを一気に劣化させます。逆に極端に寒い場所も苦手。スマホは、人が快適な温度の場所で使うのが一番です。
それでも電池が持たなくなったら…
上記を試してもすぐ電池が切れる場合は、バッテリーそのものが寿命を迎えているサインかもしれません。
その場合は、
・バッテリー交換をする
・機種変更を検討する
という選択になります。「替えどき」については別の記事でも触れているので、あわせて読んでみてくださいね😊
まとめ
電池を長持ちさせるコツ、おさらいです👇
- 画面の明るさを下げる
- 使わないアプリの通信・位置情報を見直す
- 不要な通知をオフにする
- 省電力モードを活用する
- 充電しながら使わない
- 0%使い切り・100%放置を避ける
- 高温・低温の場所に置かない
どれも今日からできる簡単なことばかり。全部やらなくても、できるものから取り入れるだけで違ってきますよ。
大切なスマホと長く付き合うために、ぜひ試してみてくださいね😊
それではまた!
Mくん

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