こんにちは、Mくんです!
「親にスマホを持たせたいんだけど、どれがいい?」
「子どもに初めてスマホを持たせるんだけど、何に気をつければいい?」
これ、店頭でもよく相談された質問です。自分用に選ぶのとは、ちょっとポイントが変わってくるんですよね。
今日は、シニア(親世代)向けと子ども向け、それぞれのスマホ選びのコツをお話しします😊
まずシニア(親世代)向けのスマホ選び
① 画面が見やすく、文字が大きくできるもの
年齢とともに、小さい文字は見えづらくなります。画面が大きめで、文字サイズを大きく設定できる機種がおすすめ。実際に画面を見せて「これくらいの文字なら読める?」と確認できるといいですね。
② 操作がシンプルなもの
機能が多すぎると、かえって使いこなせず「もう嫌!」となりがち。ボタンやアイコンが大きく、操作がシンプルなものが安心です。シニア向けに作られた「かんたんスマホ」系も選択肢に入ります。
③ 電話・LINEなど「使う機能」がはっきりしているか
シニアの場合、「電話とLINE、写真が撮れれば十分」という方も多いです。本人が実際に使う機能を軸に選ぶと、高いモデルを買わずに済みます。
④ サポートが受けやすいか
困ったときに聞ける環境があると安心。近くに相談できる家族がいるか、店舗サポートがあるかも、選ぶときのポイントです。
次に子ども向けのスマホ選び
① フィルタリング(有害サイト制限)ができるか
子どもにスマホを持たせるなら、これは必須。不適切なサイトやアプリを制限する機能がしっかり使えるか確認しましょう。多くのスマホや通信会社で無料〜低価格で用意されています。
② 使いすぎを防ぐ管理機能
「気づいたら何時間も動画を見ていた…」を防ぐため、使用時間の制限や、アプリごとの管理ができる機能があると安心です。親のスマホから管理できるものも多いです。
③ 料金を抑えやすいプラン・機種
子ども用なら、高性能な最新機種でなくても十分なことがほとんど。料金を抑えたプランや、手ごろな機種で始めて、必要に応じて見直すのがおすすめです。
④ 壊れにくさ・補償
子どもは落としたり水に濡らしたりしがち。丈夫なケースを付ける、補償に入っておくなど、破損対策も考えておくと安心です。
家族で選ぶときの共通のコツ
本人と一緒に選ぶ
シニアも子どもも、実際に使う本人が「これなら使えそう」と思えるかが一番大事。よかれと思って選んでも、本人が使いにくいと結局使わなくなってしまいます。できれば一緒にお店で触ってみましょう。
「今の使い方」に合わせる
将来を見越して高機能なものを、と考えがちですが、まずは今の使い方に合ったもので十分。慣れてきて物足りなくなったら、そのとき見直せばOKです。
まとめ
家族のためのスマホ選びは、自分用とは少し軸が変わります。
・シニア向け → 見やすさ・操作のシンプルさ・サポート
・子ども向け → フィルタリング・使いすぎ防止・料金と破損対策
そして共通して大事なのは、本人と一緒に、今の使い方に合わせて選ぶこと。これを意識すれば、「せっかく買ったのに使ってくれない…」を防げますよ😊
大切な家族のスマホ選び、この記事が参考になれば嬉しいです。それではまた!
Mくん

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